マインド・思考法

2008年06月19日

マイケル・ジョーダンの引退会見の言葉


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最近、マイケル・ジョーダン関連の本を読んでいます。


10冊くらいまとめて購入しましたが、まだ、2冊目の途中です。


なぜ、マイケル・ジョーダンの本をたくさん読んでいるかというと、

「【アウトスタンディング】になるためには、何が必要なのか?」

という答えを探すためです。


【アウトスタンディング】というのは、「良い」とか「優秀」よりも、
もっとの上のレベルのことです。

「他とは比較にならないぐらい素晴らしい」といったところでしょうか。


その秘密を探るために、バスケットボールという分野で
【アウトスタンディング】になったマイケル・ジョーダンを研究しているのです。


その中で、非常に素晴らしい言葉が載っていたのでシェアしたいと思います。


マイケル・ジョーダンの引退会見の一説です。


「NBA入りしたばかりの頃は、
 負けることがとにかくイヤでイヤでたまらなかった。

 負けることも自分のゲーム・スタイルを変えていく上での
 試練と受け止める必要があったんだけどね。


 批判もたくさん受けた。

 マイケル・ジョーダンはチームプレイがヘタだ、とね。


 でも、それには真実も含まれていた。

 なぜなら、あの頃の僕はそれをどうやって学んだらいいのか
 わかっていなかったからだ。

 
 今思えば、あれこそがチャレンジだった。

 ネガティブなことが降りかかってきても、
 それをポジティブに利用することを覚えようと努力していた。


 僕の人生ではたびたびネガティブなことが起こった。

 バスケット・コートの中でも外でもだ。

 
 でも、前に進むためにネガティブな体験から学び、
 ポジティブな姿勢を保つことを心がけたんだ。


 これからもそれは変えないよ。

 過去の苦い体験から学んだものを変えようなんて思わない。


 傷つかなければ、人は成長しないものなのだからね。」


【マイケル・ジョーダン 真実の言葉】より



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2008年05月16日

自己投資とは、在庫のようなもの

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前回、自己投資の話をしたので、
今回もその話をします。


知識や情報というのは、「在庫」に似ています。

仕入れた商品が売れるまで、
在庫として倉庫にしまっておきますよね。

あの「在庫」です。


ここで考えてみてください。

仕入れてから1週間で売れる商品と
仕入れてから半年後に売れる商品・・

あなたが経営者だったら、
どちらの商品を扱いますか?


もちろん前者ですよね。

早く売れれば売れるほど、効率が良いですから。


情報も同じなんです。

早く使える情報ほど効率がいい。

半年後使える情報というのは、
半年経たないと使えないということなのです。

それまで、脳みその奥にある倉庫にしまっておくことになります。


さらに情報も商品と同じで劣化するんです。

今、勉強して、半年後使うころには
ほとんど忘れてしまうのです。


だから、もし、半年後に使う情報・知識ならば、
半年後に勉強すべきなのです。


そして、今すぐ使えるものを今勉強すべきなのです。


で、今すぐ使える情報とは何かと言うと、「今困ってること」です。

困っていることというのは、言い換えれば、今すぐ必要な知識、
今すぐ行動を変えられるものです。


困っていないということは、今、必要でないということ
もしくは、いますぐ行動を変えられないものということです。


予防という観点で、学習するのではなく、
治療という観点で学習する。

「うまくいってないことを修正する」という観点で情報を得る。


これが、もっとも効率のいい自己投資です。


本当に今、必要な情報を学んでいるか、
振り返ってみてはいかがでしょうか?


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消化のプロセスと自己投資との関連性



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人間の活動の中で、最もエネルギーを使う活動ってなんだかわかります?

消化です。


運動よりもはるかにエネルギーを使います。


なので、食べ過ぎというのは、最悪の行為なんです。


それが原因で、消化に時間がかかり、
エネルギーの低い状態になってしまう。


消化できる以上のものを食べても、
結局は何の得にもならないんです。


ブッフェ(バイキング)なんかでいますよね。

「元を取らなきゃもったいない!」と言いながら、
いっぱいお皿に取る人。


もったいないという理由で食べてはいけないんです。

その後にぐったりした状態で過ごさなければいけない方が
はるかにもったないないことです。


・・と健康の話をしていますが、
本当に伝えたいのは、健康の話ではありません。

何の話をしたいのかというと、自己投資についてです。


自己投資についても、
今の話と全く同じなのです。


多くの人はお腹がいっぱいにもかかわらず、
どんどん情報を食べているのです。


食べすぎです。

食べ過ぎなのに、出そうとしない(笑)


インプットばかり求めて、アウトプットをしないんです。


はっきりいいます。


情報を仕入れたって意味がないんです。

その情報を得ることによって、自分を変えなければ。


もう一度言います。


本を読むこと、あるいはセミナーに参加することによって、
新しい自分にならなければならない。

その後の行動が変わらなければ意味がないんです。



情報をインプットばかりして、アウトプットがない・・
つまり行動が変わらない人をなんていうか知ってます?

ノウハウコレクターって言うんです。


・・と、偉そうなことを言っていますが、
私もノウハウコレクターでしたが(笑)


多くの人は、インプットした時点で満足してしまって、
それで、何かを変えようという考えがあまりない。


その人が、アウトプット(行動)を前提としているかどうかは簡単に判断できます。


それは、その人が今、得ている情報は何なのかを聞いてみることです。


例えば、あなたがこの1ヶ月間、読んだ本や参加したセミナーには、
どんなものがありましたか?



次に自分にこう質問してください。

「私が本やセミナーで学んだテーマは、
 私が現在困っていることだろうか?」

この答えにYESと答えられるようなら合格です。

もし、NOなら、今の学習を見直す必要があります。


「困っているということ」というのは、
今行動していることで、やり方がわからないものです。


つまり、困っていることについて学んだことは、
今すぐ行動できることです。


「困っていることから学ぶ」ということが、
もっとも効率のいい自己投資なのです。


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萩本欽一さんから学ぶ成功法則



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ちょうど、1年前くらいでしょうか・・

フロムエーをたまたま立ち読みしていたら、
(立ち読みする雑誌でもないですが(笑))
萩本欽一さんのインタビューが書いてありました。


今日はその話をしたいと思います。

こんなことが書いてありました。


『以前、僕は劇団のオーディションに来た100人くらいの人に

 「もし三日間メシを食ってなかったとして、キミならどうする?」

 って聞いたんです。


 いろんな答えがありました。


 「飲食店のバイトを探す」はまだいいほうで
 「道ばたの草を食べます」とかね。


 みんな自分の力でメシを食う手段を考えてるんだけど、
 それではスターになれない。


 スターになれる人っていうのは、
 「知り合いに頼んで食わせてもらいます」って人。


 そう答えられる人っていうのは、
 自分のファンを持ってるってことなんです。


 ・・で、

 「よしっ、じゃあオレがメシを食わせてやろう」

 そう言ってくれる人は、そいつが夢をかなえたとき、
 それを自分のことのように喜んでくれるはずなんだよね。

 そういうファンを作れる人は、それだけで成功したも同じことですよ。』


あなたに気付いてほしいことがあります。

それは、あなたの周りのファンは、
あなたを助けたがっているという事実です。


「事実」です。

だから、協力を求めないと、
周りの人のワクワクを奪ってしまうことになるのです。


前回と通ずる話になりますが、一人ではやらない。

できるだけ多くの人に協力してもらう道を探す。


うまくいった時に、できるだけ多くの人と
喜びを分かち合いたいと思いませんか?


最後に一言。

「リーダーシップとは、他人を自分の夢に参加させることである。」


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2008年05月12日

チームを作ることの大切さ



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※今回はすごく深い話をします。


今回は、前回の記事を読んでからの方がわかりやすいと思います。

読んでない方は、前の記事を読んでください。


「自分の才能で、貢献するとしたら? 」




読みました?



では、今回のテーマに入ります。


今回のテーマは、「チームを作る」。


ビジネスをやる際に、自分だけでやるのではなく、
チームを作るという話です。


チームを作ると何がいいのかというと・・


まず、スピードが速い。


一人だと、自分の得意とする仕事以外の
得意でないことや苦手なこともやらなくてはいけません。


ホームページも自分で作り、入金管理や請求書の送付、資料作成・・



そういったことを一から勉強し、手探りでこなしていく。

「好きなことだけやっていればいい。」


そう思って独立したものの、
実際は、全て自分でやらなければならないという事実・・


起業したことがある人なら、誰もが経験していると思います。

私も体験しました(笑)



チームを組むことで、
自分の苦手なことは、他の人にやってもらう。


こうすることでスピードが速くなるのです。


そして、得意なことにフォーカスできるので、
そのスキルがさらにレベルアップします。


そうすると、さらに、あなたの価値が増すのです。


さらに、スピードが増すと、どんどん実績ができていきます。

例えば、一人では半年かかることが、2人なら3か月。

単純計算ですが(笑)


チームを組むことで、成し遂げられることが多くなるんです。

そうすると、実績が短期間ができ、「この人はすごい!」と思われるようになる。


実績ができてくると、ブランディングになるわけです。

そうすることで、人脈もできてくるし、
大きなプロジェクトに呼ばれるようになるのです。



次に大きなことができるという点です。


はっきりいいます。

一人でできることは、小さすぎます。


小さい。


ここで、私はあなたに質問したい。


「あなたは、小さいことだけをやって満足ですか?」



大きなことをやろうと思ったら、協力者が必要です。


しかし、逆も言えるのです。


「大きなことをしないと、協力者が集まらない。」


たくさんの人に影響を与えるような、
聞いた瞬間にわくわくするような、ビッグ目標でないと、
誰も協力しようとは思わないわけです。


「成功の9ステップ」のジェームススキナーはこう言っています。

「小さな目標は大きな目標より達成するのが難しい。
 小さな目標では、誰も協力しようとは思わないからだ。」



たぶん、今のあなたには、1つの抵抗があると思います。


「チームで協力してやったら、自分の収入が減るんじゃないか?」

と思われる人がいるかもしれませんが、決してそうではないんです。


・自社だけで売上1000万を上げる

・10社で協力して、1億円の売り上げをあげて10%の売り上げをもらう。


どちらが簡単だと思いますか?


後者です。


なぜならば、ビジネスというのは、
直線ではなく、2次曲線の様なものだからです。


つまり、始まりのほうは、努力の割には成果が出ない。

低空飛行なんです。


でも、進むにつれて、どんどん成果が上がってくるのです。

そうなってくると、少しの努力で大きな結果が出るようになる。


算数で考えてみましょう。


2×2×2=8

10×10×10 =1000

18×18×18 =5832


それぞれの数字が8増えているだけですが、
合計の数字の差を見てください。

8と1,000の差は992

1,000と5,832の差は4,832


つまり、それぞれの数字を8増やすという同じ努力でも、
結果が大きく違ってくる。

努力による結果が、どんどん大きくなるのです。



つまり、ビジネスで一番大変なのは、初めの部分、
つまり低空飛行を続けている状態なのです。


だから、チームを作ることで、その大変な部分を乗り越えるのです。

そして、圧倒的な結果を出し、
それをチームで分割したほうが収益的にも大きいのです。



最後に以下のことを覚えてください。



全部自分でやろうとするということは、
2種類の人の幸せを奪っているということを。


まずは、あなたが、苦手なことを・・

それを得意としている人の幸せです。


あなたは、それを自分でやってしまうことで、
その人から、好きなことをやる機会を奪っているのです。


あなたはあなたの好きなことをやる。

他の人はその人の好きなことをやる。


それが最も幸せな世の中だとは思いませんか?



そして、もう一種類の人の幸せ・・


それは、あなたのビジネスによって、救われる人の幸せです。

その人たちは、あなたが、救ってくれるのを待っているのです。


例えば、マーケティングが得意だけど、
HPを作るのが苦手な人っていますよね。


まぁ私のことですが(笑)

もし、ここでHPを一から勉強してしまったら、
私のマーケティングスキルで、将来助けてもらえる人は、どう思うでしょうかね?

「そんなことやってないで、早く助けんかい!!」

ですよね。


あなたの価値をできるだけ早く、
できるだけ多くの人に与えなくてはいけないのです。


それをしないということは、
あなたが助けられるべき人を見殺しにしていることと同じことなのです。


これを読んでいるあなたには、
ぜひ、自分の得意なこと、好きなこと、情熱のあることにフォーカスしてください。


そして、それを待っている人をできるだけ早く助けてあげてください。



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2008年05月08日

成功の9ステップセミナーでの気づき



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GW、あなたはどのように過ごしましたか?

私は、ジェームススキナーの「成功の9ステップ」セミナーに
参加してきました。

【成功の9ステップセミナー】のHP


このセミナーでは、いろいろなことをやる(やらされる(笑))のですが、
そのひとつにファイアーウォーク(火渡り)があります。

その名の通り、赤々と燃えている炭の上を裸足で歩くという、
日常生活ではなかなかお目にかかれないイベントです。


今回のセミナーで一番の学びが、このファイヤーウォークでした。


このファイアーウォーク、
流れ作業のようにどんどん歩かされるんです。

自分の番が来たと思ったら、心の準備をする前に歩かされる(笑)



でも、振り返って思うのです。

心の準備をしていたら、歩けるかな?って。

火を目の前に立ち止まったら、きっと恐怖が出てきますよね。
「この火、本当に渡れるのかな・・」といったように。


「心の準備」というと聞こえはいいですが、
結局は「恐怖による行動の先延ばし」でしかないわけです。

ならば、恐怖が沸き起こる前にやっちゃったほうがいいですよね。

湧き上がった恐怖に打ち勝つよりは、
湧き上がる前にやってしまう。


セミナーなんかで手を挙げようとして、
躊躇してしまったことはありませんか?

「質問のある方は手を挙げてください!」

と言われて、

「今の人が終わったら手をあげよう!」と決める。


そして、結局は手を上げないまま終わる・・


こういうことを経験したことはありませんか?

私はあります。


っていうか、これ、昔の私のことです(笑)


この場合の対応策も、「質問ある人いますか?」と聞かれた瞬間に手をあげて、
それから質問を考えるのがベストです。


考える前に行動する。

こんな気づきのあったセミナーでした。



PS こんな学びをしたので、3泊4日あるセミナーだったのですが、
   3日目の朝に帰りました(笑)


   「早速、行動しなきゃ!」と思ったら、
   残りのセミナーに出るより、帰った方がいいかなと思ったからです。

   今までの自分だったら、行動を先延ばしにしていたので、
   途中で帰るという行動は、新たな自分になる
   第一歩だったかなと思います。

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2008年04月16日

プロセス発想と結果発想


   

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こんにちは。

あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。


このブログにはテーマがあります。


それは、「思考の枠を広げる」ということです。


このブログは、答えを教えてくれません。

私は、答えを与えようと思って記事を書いていません。


そのかわり、あなたの思考の枠を広げることにフォーカスしています。


というのも、問題の解決策が見つからないというのは、
発想の枠が非常に狭いことが原因だからです。

今と同じ発想の枠で答えを見つけようとしているからです。



発想には2種類あります。


【プロセス発想】と【結果発想】です。


多くの人は、プロセス発想をしています。


つまり、今やっていることの延長線上でものを考えるわけです。


「今やっていることをどう改善すればうまくいくか?」

これだと問題解決になりにくいです。


1つのプロセスを元に考えているので、
実際には、似たようなことしかやっていないからです。

大きく改善するには、
そのプロセス自体を違うものにする必要があるのです。


そのためには結果発想をする必要があります。


結果にフォーカスし、そこからプロセスを選ぶ・・

そうすることで、今までやっていたプロセス自体を違うものに変えるのです。



これだけでは、わかりにくいと思うので、具体例をあげましょう。


例えば、あなたがHPでの集客に困っているとします。

通常は、このように発想します。


「このHPをどのように変えたら、もっと集客できるのか・・?」

これが、プロセス発想です。

「今」の延長で考えているのです。


でも、結果発想はこうです。


「今のHPでの集客の方法が、そもそも一番なのだろうか?

 他の方法で集客する方法はないだろうか?」


これが結果発想です。


なので、このブログでは、具体的な方法について教えるというよりも、
「こんな方法もありますよ」という事例をたくさん紹介しているのです。


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プロフィール
名前: aki

連絡先: info@bakagachi.com


飲食店勤務時代にマーケティングというものに出会う。

それ以来、神田昌典さんらのマーケティングノウハウを吸収するようになる。

マーケティングをもっと勉強したいと思うようになり、飲食業向けの広告代理店で働き始める。


その後、飲食店のコンサルタントとして独立・・

飲食店のコンサルタントと並行して、アフィリエイターとしても活動。

多い時には、合計月100万の収入を得る。


しかし、自分のミッションとかけ離れていることに気づく。


飲食店のコンサルタント、アフィリエイター、2つの仕事を手放し、現在は、ビジネスを設計できる人材の教育活動を行っている。
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