2008年05月12日
チームを作ることの大切さ
過去に有料で販売していたPDFテキスト・・
【ビジネス設計図の描き方シリーズ】
を無料でプレゼントしています。
詳細は、以下のリンクからどうぞ
【ビジネス設計図の描き方シリーズ】を今すぐ読む
※今回はすごく深い話をします。
今回は、前回の記事を読んでからの方がわかりやすいと思います。
読んでない方は、前の記事を読んでください。
「自分の才能で、貢献するとしたら? 」
読みました?
では、今回のテーマに入ります。
今回のテーマは、「チームを作る」。
ビジネスをやる際に、自分だけでやるのではなく、
チームを作るという話です。
チームを作ると何がいいのかというと・・
まず、スピードが速い。
一人だと、自分の得意とする仕事以外の
得意でないことや苦手なこともやらなくてはいけません。
ホームページも自分で作り、入金管理や請求書の送付、資料作成・・
そういったことを一から勉強し、手探りでこなしていく。
「好きなことだけやっていればいい。」
そう思って独立したものの、
実際は、全て自分でやらなければならないという事実・・
起業したことがある人なら、誰もが経験していると思います。
私も体験しました(笑)
チームを組むことで、
自分の苦手なことは、他の人にやってもらう。
こうすることでスピードが速くなるのです。
そして、得意なことにフォーカスできるので、
そのスキルがさらにレベルアップします。
そうすると、さらに、あなたの価値が増すのです。
さらに、スピードが増すと、どんどん実績ができていきます。
例えば、一人では半年かかることが、2人なら3か月。
単純計算ですが(笑)
チームを組むことで、成し遂げられることが多くなるんです。
そうすると、実績が短期間ができ、「この人はすごい!」と思われるようになる。
実績ができてくると、ブランディングになるわけです。
そうすることで、人脈もできてくるし、
大きなプロジェクトに呼ばれるようになるのです。
次に大きなことができるという点です。
はっきりいいます。
一人でできることは、小さすぎます。
小さい。
ここで、私はあなたに質問したい。
「あなたは、小さいことだけをやって満足ですか?」
大きなことをやろうと思ったら、協力者が必要です。
しかし、逆も言えるのです。
「大きなことをしないと、協力者が集まらない。」
たくさんの人に影響を与えるような、
聞いた瞬間にわくわくするような、ビッグ目標でないと、
誰も協力しようとは思わないわけです。
「成功の9ステップ」のジェームススキナーはこう言っています。
「小さな目標は大きな目標より達成するのが難しい。
小さな目標では、誰も協力しようとは思わないからだ。」
たぶん、今のあなたには、1つの抵抗があると思います。
「チームで協力してやったら、自分の収入が減るんじゃないか?」
と思われる人がいるかもしれませんが、決してそうではないんです。
・自社だけで売上1000万を上げる
・10社で協力して、1億円の売り上げをあげて10%の売り上げをもらう。
どちらが簡単だと思いますか?
後者です。
なぜならば、ビジネスというのは、
直線ではなく、2次曲線の様なものだからです。
つまり、始まりのほうは、努力の割には成果が出ない。
低空飛行なんです。
でも、進むにつれて、どんどん成果が上がってくるのです。
そうなってくると、少しの努力で大きな結果が出るようになる。
算数で考えてみましょう。
2×2×2=8
10×10×10 =1000
18×18×18 =5832
それぞれの数字が8増えているだけですが、
合計の数字の差を見てください。
8と1,000の差は992
1,000と5,832の差は4,832
つまり、それぞれの数字を8増やすという同じ努力でも、
結果が大きく違ってくる。
努力による結果が、どんどん大きくなるのです。
つまり、ビジネスで一番大変なのは、初めの部分、
つまり低空飛行を続けている状態なのです。
だから、チームを作ることで、その大変な部分を乗り越えるのです。
そして、圧倒的な結果を出し、
それをチームで分割したほうが収益的にも大きいのです。
最後に以下のことを覚えてください。
全部自分でやろうとするということは、
2種類の人の幸せを奪っているということを。
まずは、あなたが、苦手なことを・・
それを得意としている人の幸せです。
あなたは、それを自分でやってしまうことで、
その人から、好きなことをやる機会を奪っているのです。
あなたはあなたの好きなことをやる。
他の人はその人の好きなことをやる。
それが最も幸せな世の中だとは思いませんか?
そして、もう一種類の人の幸せ・・
それは、あなたのビジネスによって、救われる人の幸せです。
その人たちは、あなたが、救ってくれるのを待っているのです。
例えば、マーケティングが得意だけど、
HPを作るのが苦手な人っていますよね。
まぁ私のことですが(笑)
もし、ここでHPを一から勉強してしまったら、
私のマーケティングスキルで、将来助けてもらえる人は、どう思うでしょうかね?
「そんなことやってないで、早く助けんかい!!」
ですよね。
あなたの価値をできるだけ早く、
できるだけ多くの人に与えなくてはいけないのです。
それをしないということは、
あなたが助けられるべき人を見殺しにしていることと同じことなのです。
これを読んでいるあなたには、
ぜひ、自分の得意なこと、好きなこと、情熱のあることにフォーカスしてください。
そして、それを待っている人をできるだけ早く助けてあげてください。
応援よろしくお願いします。
ビジネスデザイン力養成講座のトップページ