2008年05月07日

これからの時代に求められる「情報統合者」とは?



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インターネットが誕生し、情報が簡単に手に入るようになりました。

そうすると、情報があまりにも多く、
得たい情報がなかなか手に入れられなかったりします。

そこで求められるのが「情報統合者」です。



情報統合者とは、溢れている情報を整理し、
優良な情報だけを選別して、提供する人のこと。

つまり、よい情報を探す手間を省いてあげるということです。



例えば、以前紹介したミシュランのレストランガイドがそうですよね。


過去の記事はこちら

【ミシュランのレストランガイドから学ぶ】


【ミシュランのレストランガイドから学ぶ2】


レストランの情報を集め、
優良なレストランを選別・格付けしてあげることで、
一般の人たちが、いちいち探す手間を省いてあげているのです。




電気製品を中心とした価格比較ウェブサイトの「価格.com」。


現在は、楽天のように、ショッピングモールのようになっていますが、
確か、当初は、秋葉原などの電気店の価格情報を
紹介するというのから始まったと記憶しています。

※インターネットで調べてもわかりませんでした。
 間違っていたらごめんなさい。


こういったように、情報を代わりに集めて、
情報を仕入れる手間を省いてあげる。

これが「情報統合者」です。



この情報統合者のポイントですが、
情報には2種類あります。


「比較的得やすい情報」と「得にくい情報」です。


もちろん、得にくい情報を整理した人の方が、価値があるわけです


例えば、ミシュランのレストランガイド。

レストランの情報ていうのは、得にくいんです


なぜならば、実際に食事してからでないと、
そのレストランのことがわからないからです。

時間もかかるし、お金もかかる。

こういったものは、なかなか情報が得にくいのです。



このブログを見てください。

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このブログはくりまろさんという方が運営している、
セミナーの情報が整理されたブログです。


セミナーの情報も得にくい情報の部類に入ります。


そのセミナーがどういうものかは、参加してみないとわからず、
時間とお金がかかるからです。



同じ条件なので、美容室の評価サイトなんかもうまくいくと思います。


自分ならば、どんな情報を整理できるのか・・

考えてみると面白いと思います。


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akismileaki at 00:43 │Comments(0)この記事をクリップ! マーケティング事例 

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名前: aki

連絡先: info@bakagachi.com


飲食店勤務時代にマーケティングというものに出会う。

それ以来、神田昌典さんらのマーケティングノウハウを吸収するようになる。

マーケティングをもっと勉強したいと思うようになり、飲食業向けの広告代理店で働き始める。


その後、飲食店のコンサルタントとして独立・・

飲食店のコンサルタントと並行して、アフィリエイターとしても活動。

多い時には、合計月100万の収入を得る。


しかし、自分のミッションとかけ離れていることに気づく。


飲食店のコンサルタント、アフィリエイター、2つの仕事を手放し、現在は、ビジネスを設計できる人材の教育活動を行っている。
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