2008年04月21日

マニュアル読者からの質問「広告の効果が悪い・・」



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マニュアルを読んでいただいた方から、
質問をいただきましたので、お答えします。


Q. 広告での集客が思ったよりよくない。
   どうすればいいのか?


広告での集客が悪い場合は、
広告の文章を見直すことです。


な〜んて、一般のコンサルタントならば答えるのですが、
「バカ勝ち」するという観点からの答えはこうです。


そもそも、その媒体自体が間違っているのではないか・・?


私の発想は、プロセス発想ではなく、結果発想なので、
こういう質問が出てくるんですけどね。


「プロセス発想と結果発想」の記事


というわけで、広告媒体自体を見直した方がいいかもしれません。



広告媒体の定義とは・・

『広告とは、ターゲットが目にするところにメッセージを発信すること』



目にする場所をもっと具体的に言うと、
その人たちが頻繁に行く場所、よく読む雑誌、
ネットいえばよく利用しているサイト・・

そういったところが広告媒体になりえます。



さらにその中で、どれが良い広告媒体なのかの判断基準は、
マニュアルでも書きましたが、以下の3つの要素です。


「見込み客の獲得コスト」

「見込み客の獲得総数」

「集めた見込客は、リピーターになり得るか?」



まとめると、広告媒体を選ぶときのポイントは、
自分のターゲットが目にするところで、上記の3つの要素が優秀であることです。


そのために大事なのは、やはりターゲットのリサーチですね。

その人たちが、どういう行動をするかということを調べるということです。


なので、今の広告の文章などを変えて、テストしつつ・・
(広告は、最悪、LTVを上回ればいいので)

ターゲットをリサーチしながら、
新たな媒体を探してみてはいかがでしょうか?


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akismileaki at 17:43 │Comments(0)この記事をクリップ! 読者からの質問 

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名前: aki

連絡先: info@bakagachi.com


飲食店勤務時代にマーケティングというものに出会う。

それ以来、神田昌典さんらのマーケティングノウハウを吸収するようになる。

マーケティングをもっと勉強したいと思うようになり、飲食業向けの広告代理店で働き始める。


その後、飲食店のコンサルタントとして独立・・

飲食店のコンサルタントと並行して、アフィリエイターとしても活動。

多い時には、合計月100万の収入を得る。


しかし、自分のミッションとかけ離れていることに気づく。


飲食店のコンサルタント、アフィリエイター、2つの仕事を手放し、現在は、ビジネスを設計できる人材の教育活動を行っている。
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