2008年05月

2008年05月28日

マッチングビジネスを丸裸にしてみました。



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今日は、マッチングビジネスについてお話します。


マッチングビジネスとは、一言で言うと、
「AとBをある場所でくっつける」というビジネスです。


例えば、ヤフー(Yahoo!)は、

A:情報を探している人

B:情報元

場所:ヤフー(Yahoo!)のサイト


「情報を探している人」と「情報元」を
「ヤフー(Yahoo!)のサイト」でくっつける。

これがマッチングビジネスの原則です。



このマッチングビジネスの課金方法は、主に3パターンです。

まずは、A・Bそれぞれから課金する方法、
その2つをマッチングさせる場所で課金する方法(主に広告収入)の
計3パターンです。


さらに、その3つの組み合わせで、
課金方法が決まるのです。


先ほどのヤフー(Yahoo!)の例ですと、

A:情報を探している人・・無料

B:情報元・・無料と有料の2種類

場所:ヤフー(Yahoo!)のサイト・・バナー広告などによる広告収入


Bについて、説明すると、
ヤフー(Yahoo!)には、検索された場合に優先的に上位表示させてあげる
オーバーチュア広告というのがあります。

検索されたときに「スポンサーサイト」と表示されるものです。


このオーバーチュアを利用する人は、有料になります。



このように、マッチングビジネスでの収入は、
利用者どちらかから課金するか、マッチングさせる場所に広告などを置くか・・

これらの組み合わせになります。


これが、マッチングビジネスの基本概念です。


このマッチングビジネスにおいて重要なのが、
マッチングさせるもの同士を集客する力です。

マッチングビジネスは、スケールの大きさと価値が比例します。

10件しか検索表示されないヤフー(Yahoo!)やグーグル(google)を
想像してみてください。


誰が使います・・?


ある程度の数が集まって、初めてマッチングというものが、
機能し始めるのです。


その点、ヤフー(Yahoo!)やグーグル(google)などの
検索エンジンは非常に優れています。

B:情報元をロボットに探させて、
勝手に登録してしまうのです。

なんの了解もなく勝手に(笑)


なので、情報元は自動的に集まります。

あとは、情報を探している利用者を増やすことだけに
フォーカスすればいいのです。


そして、マッチングさせる場(サイト)に人が集まってくれば、
そこに広告を置けば、広告収入につながるのです。


マッチングビジネスのポイントは、
マッチングさせる両者をいかに多く集めるかなのです。


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akismileaki at 19:15|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! マーケティング事例 

2008年05月24日

特定の業種に絞らない理由



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初めて会う人に自分の仕事の説明をすると、
たいてい次の質問をされます


「業種は絞っているのですか?」

答えはいつもこうです。

「いいえ、絞っていません。」

特定の業種に絞っていないのには、2つ理由があります。


1つ目は、私が、固定観念に縛られないためです。

ビジネスの設計をするのに最も大切なことは、
固定観念を持たずに発想の枠を広げることです。


一般の人の発想には、枠があります。

「この業種なら、こうやってやるのが普通でしょ!」
といったような枠です。


その常識や枠を破壊するのが、私の役割です。


なので、私自身がそういった常識に縛られないように
1つの業種に絞らないようにしているのです。

1つの業種に絞ってしまうと、
どうしても、どんどん発想が狭くなってしまうのです。

アイディアを発想するときに大切なのは、
知識の深さではありません。

知識の広さです。


浅くてもいいので、広い知識が必要なのです。

だから、業種を絞らずに、様々な業種を取り扱っているのです。






前回の続きです。



2つ目は、ある業界で圧倒的な成果を上げるアイディアというのは
他業種に眠っていることが多いからです。

優れたアイディアというのは、
同じ業界を見ていても、浮かびません。


私が、飲食店のコンサルタントをしているとき、
業界の雑誌や本を読んだことはほとんどありません。


かわりにセールスの本や、製造業の本・・ 
特にトヨタ生産方式の本を読みました。


飲食店とトヨタ・・・ どんな関係があるの? 

そう思いますよね。

大いに関係があるのです。


飲食店は大きく分けると二つのセクションから成り立ちます。

「ホール」と「キッチン」です。


では、ここで質問です。

飲食店の「ホール」って何業だと思いますか?


「ホール」というのは、サービス業です。

当然ですよね。


これは、誰でも思いつきます。

でも、それだけではありません。


「サービス業」であるのと同時に「販売業」でもあるわけです。

オススメ一つで、お客様が注文するかどうかが変わってきます。

つまり、ホールスタッフというのは、
サービスマンであると同時に、セールスマンでもあるわけです。


それならば、セールスを学習する必要があることは理解できますよね。


では、飲食店の「キッチン」とは、何業でしょうか?


「キッチン」は「製造業」なんです。

仕入れた材料を組み合わせ、加工し、商品を作る。

まさに「製造業」そのものです。


なので、私から言わせれば、飲食店の店長が製造業の本・・

先ほど言った、トヨタ生産方式の本とか。


そういったものを学習しないとおかしいんです。


話が長くなりましたが・・

他業種のアイディアというものは、
ものすごい価値があるものなのです。

なので、私は様々な業種にかかわることで、
自分のアイディア力などを磨いているのです。


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akismileaki at 23:03|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! 読者からの質問 

2008年05月21日

ディズニーシーのDVDから学ぶターゲット戦略


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リンクをたどっていって、面白い動画を探す・・

そうやってYouTubeを探検するのが、最近のマイブームなのですが、
結構ハマって何回も見ている動画があります。


Sea of Dreams Short Film 1

これは、東京ディズニーシーが5周年の際に(2006年)
限定販売した、ドラマDVDの動画です。

↑ YouTubeは著作権無法地帯ですね(^_^;)
 おかげで助かってますが・・


このDVDは5つのストーリーからなっていて、
主人公は、OLや主婦や学生など、それぞれ年齢も性別も違う5人。


5つのストーリーすべて、YouTubeから見れます。

とりあえず、5つの作品を見てもらってから、
今回の話に進んでいきたいと思います。


お気に入りは、4つ目の作品の中で、ともさかりえが、

「人生は、行き当たりばったりでもいいんだよ♪」

のところが好きです(笑)




見ました?


では、話を進めていきます。


5つの作品を見て、気付かれましたか?

ディズニーのマーケティングの巧みさに。


まず、気付いてほしいのは、
5つの主人公の属性がバラバラであること。

1話目は子供、2話目は高校生、3話目はOL、4話目は夫婦、5話目は老夫婦・・


きれいに属性を分けているんです。


しかも、それぞれストーリーのテーマも分けている。


2話目なら、卒業記念として、ディズニーシーに訪れる。
で、片思いの恋の話や友情というところがテーマ。

4話目なら、結婚して数年たち、「この人でよかったのかなぁ・・」
というマンネリ状態から、相手の良さを再確認するというストーリー。


これらのテーマは、その属性の多くが体験することなのです。

結婚して数年たったときに、「この人でよかったのかなぁ」って思うのは、
夫婦ならば、誰もが経験することなのです。

そういったように、その属性であれば、誰もが体験するようなことを描いている。


なぜ、そんなことをするのか・・

体験したことは、共感しやすいからです。


つまり、このDVDを見ると、どんな人でも
5つのストーリーのどれかに共感できるように作られているのです。


学生が見れば、2話目に共感する確率が高いし、
夫婦ならば、4話目に共感しやすいということです。



この事例から学んでほしいことは、1つの商品でも、
ターゲットによって、反応する切り口が変わってくるということです。


この場合の商品は、ディズニーシーですが、
ディズニーシーに行く理由は人それぞれ違ってくるのです。

だから、ターゲットごとに、
商品の説明メッセージを変えるべきなのです。


例えば、第2話では、学生向けに

「友達との思い出づくりのためにディズニーシーに来ませんか?」

という商品説明をしています。


第4話では、結婚して数年たつ人に

「マンネリを感じていませんか?
 昔のようにデートして、あのころの気持ちを再確認してみませんか?」

という商品説明をしているのです。


つまり、ターゲットごとに、それぞれにあった「価値観の教育」をしているのです。


ちなみに「価値観の教育」とは・・

「今まで気づかなかったけど、
 この商品は私にとって必要なものだったんだ!」

ということを相手に理解してもらうことです。

※詳しくは配布しているテキスト
 【ビジネス設計図の描き方シリーズ】で


もし、ターゲットごとにメッセージを設定しないとどうなるか?


メッセージが抽象的になり、誰も反応しなくなるのです。


例えば、このディズニーシーが全てのターゲットに
あてはまるようなメッセージを発信するとどうなるか?


「ディズニーシーは、こんなイベントをやっていて、
 こんなアトラクションがあります。」

といったような当たり障りのないメッセージになってしまいます。


当たり障りのないメッセージの特徴は、主語は「私」。

「私はこういうことをしています。」

これだと、誰も共感できないのです。


一方、共感してもらえるメッセージの主語は「あなた」。

「あなたはこういうことで悩んでいませんか?
 私は、あなたにこういうことができます。」

これが、反応のいいメッセージなんですが、
主語を「あなた」にするには、ターゲットごとにメッセージを
設定する必要が出てくるのです。


ディズニーのDVDでは、ストーリーを複数作ることによって、
それぞれのターゲットに対して、適切な「価値観の教育」を行っているのです。


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akismileaki at 11:26|PermalinkComments(2)この記事をクリップ! マーケティング事例 

2008年05月20日

「30人31脚」で、タイムが遅いのはなぜ?


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「30人31脚」って見たことあります?

2人3脚の要領で、30人が一列になってタイムを競うというものです。


ときどきTVでやっているのですが。

これです。


「30人31脚」のHP


この30人31脚において、
そのチームのスピード、早さを決めるのは、なんだと思いますか?

それは、足のもっとも遅い人の速さです。


足のもっとも遅い人の速さが、基本的にそのチームの速さになります。

足がつながっているので、
足が速くて、前に進もうとしても、足を引っ張られるのです。


例え、29人がオリンピック選手並みに速くても、
1人のスピードに影響されるのです。


これをボトルネックといいます。


ボトルネックとは、生産工程や作業プロセスにおいて、
最も手間や時間を要したり、品質が悪かったりする箇所のこと。



ボトルから水を捨てようとするとき、ビン(ボトル)のクビの部分のせいで、
水の流れが制限されますよね。

そこから、「ボトルネック」という名前が付きました。


で、ボトルネックで大切なことは、
ボトルネックが他の部分の足をひっぱっているということです。


ボトルネックという「制約条件」によって、
他のいい部分が十分に生かされなくなってしまうのです。


これは、ビジネスの集客にも同じことが言えます。


広告を出して、自分のHPにアクセスを流したとしても、
HPでの商品説明が下手だったら、結局は販売数につながらない。

その時売っている商品が素晴らしくて、どんなにリピート率が高くても、
その商品説明のせいで、ポテンシャルが最大限に発揮されないままでいるのです。


逆に広告での反応、商品の販売がうまくても、
商品の品質が悪ければ、売り上げは上がらない。

その場合は、商品の品質がボトルネックになっているのです。


ここで、ポイントがあります。


「ボトルネックを改善しない限り、
 他の部分の改善をしたところで、大きな変化がないということ。」


もう一度言います。

「ボトルネックを改善しない限り、
 他の部分の改善をしたところで、大きな変化がないということ。」


そして、裏を返せば・・

「改善するときには、まずはボトルネックから改善すること」

ということが言えるわけです。



これは、掛け算であらわすことができます。


10×2×12=240

8×8×8=504


両方とも、3つの数字の合計は24です。

24という数字をできるだけ平均に分配することが、
もっとも効率のいい状態なのです。

この24という数字は、あなたの持っているお金や時間・・

つまり、投資できるものです。


投資できるリソース(資源)を数字の低いもの、
つまりボトルネックから投資していく。


これが最も大きな改善なのです。


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akismileaki at 00:58|PermalinkComments(4)この記事をクリップ! マーケティング事例 

2008年05月16日

自己投資とは、在庫のようなもの

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前回、自己投資の話をしたので、
今回もその話をします。


知識や情報というのは、「在庫」に似ています。

仕入れた商品が売れるまで、
在庫として倉庫にしまっておきますよね。

あの「在庫」です。


ここで考えてみてください。

仕入れてから1週間で売れる商品と
仕入れてから半年後に売れる商品・・

あなたが経営者だったら、
どちらの商品を扱いますか?


もちろん前者ですよね。

早く売れれば売れるほど、効率が良いですから。


情報も同じなんです。

早く使える情報ほど効率がいい。

半年後使える情報というのは、
半年経たないと使えないということなのです。

それまで、脳みその奥にある倉庫にしまっておくことになります。


さらに情報も商品と同じで劣化するんです。

今、勉強して、半年後使うころには
ほとんど忘れてしまうのです。


だから、もし、半年後に使う情報・知識ならば、
半年後に勉強すべきなのです。


そして、今すぐ使えるものを今勉強すべきなのです。


で、今すぐ使える情報とは何かと言うと、「今困ってること」です。

困っていることというのは、言い換えれば、今すぐ必要な知識、
今すぐ行動を変えられるものです。


困っていないということは、今、必要でないということ
もしくは、いますぐ行動を変えられないものということです。


予防という観点で、学習するのではなく、
治療という観点で学習する。

「うまくいってないことを修正する」という観点で情報を得る。


これが、もっとも効率のいい自己投資です。


本当に今、必要な情報を学んでいるか、
振り返ってみてはいかがでしょうか?


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akismileaki at 02:38|PermalinkComments(3)この記事をクリップ! マインド・思考法 

消化のプロセスと自己投資との関連性



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人間の活動の中で、最もエネルギーを使う活動ってなんだかわかります?

消化です。


運動よりもはるかにエネルギーを使います。


なので、食べ過ぎというのは、最悪の行為なんです。


それが原因で、消化に時間がかかり、
エネルギーの低い状態になってしまう。


消化できる以上のものを食べても、
結局は何の得にもならないんです。


ブッフェ(バイキング)なんかでいますよね。

「元を取らなきゃもったいない!」と言いながら、
いっぱいお皿に取る人。


もったいないという理由で食べてはいけないんです。

その後にぐったりした状態で過ごさなければいけない方が
はるかにもったないないことです。


・・と健康の話をしていますが、
本当に伝えたいのは、健康の話ではありません。

何の話をしたいのかというと、自己投資についてです。


自己投資についても、
今の話と全く同じなのです。


多くの人はお腹がいっぱいにもかかわらず、
どんどん情報を食べているのです。


食べすぎです。

食べ過ぎなのに、出そうとしない(笑)


インプットばかり求めて、アウトプットをしないんです。


はっきりいいます。


情報を仕入れたって意味がないんです。

その情報を得ることによって、自分を変えなければ。


もう一度言います。


本を読むこと、あるいはセミナーに参加することによって、
新しい自分にならなければならない。

その後の行動が変わらなければ意味がないんです。



情報をインプットばかりして、アウトプットがない・・
つまり行動が変わらない人をなんていうか知ってます?

ノウハウコレクターって言うんです。


・・と、偉そうなことを言っていますが、
私もノウハウコレクターでしたが(笑)


多くの人は、インプットした時点で満足してしまって、
それで、何かを変えようという考えがあまりない。


その人が、アウトプット(行動)を前提としているかどうかは簡単に判断できます。


それは、その人が今、得ている情報は何なのかを聞いてみることです。


例えば、あなたがこの1ヶ月間、読んだ本や参加したセミナーには、
どんなものがありましたか?



次に自分にこう質問してください。

「私が本やセミナーで学んだテーマは、
 私が現在困っていることだろうか?」

この答えにYESと答えられるようなら合格です。

もし、NOなら、今の学習を見直す必要があります。


「困っているということ」というのは、
今行動していることで、やり方がわからないものです。


つまり、困っていることについて学んだことは、
今すぐ行動できることです。


「困っていることから学ぶ」ということが、
もっとも効率のいい自己投資なのです。


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akismileaki at 00:50|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! マインド・思考法 

萩本欽一さんから学ぶ成功法則



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ちょうど、1年前くらいでしょうか・・

フロムエーをたまたま立ち読みしていたら、
(立ち読みする雑誌でもないですが(笑))
萩本欽一さんのインタビューが書いてありました。


今日はその話をしたいと思います。

こんなことが書いてありました。


『以前、僕は劇団のオーディションに来た100人くらいの人に

 「もし三日間メシを食ってなかったとして、キミならどうする?」

 って聞いたんです。


 いろんな答えがありました。


 「飲食店のバイトを探す」はまだいいほうで
 「道ばたの草を食べます」とかね。


 みんな自分の力でメシを食う手段を考えてるんだけど、
 それではスターになれない。


 スターになれる人っていうのは、
 「知り合いに頼んで食わせてもらいます」って人。


 そう答えられる人っていうのは、
 自分のファンを持ってるってことなんです。


 ・・で、

 「よしっ、じゃあオレがメシを食わせてやろう」

 そう言ってくれる人は、そいつが夢をかなえたとき、
 それを自分のことのように喜んでくれるはずなんだよね。

 そういうファンを作れる人は、それだけで成功したも同じことですよ。』


あなたに気付いてほしいことがあります。

それは、あなたの周りのファンは、
あなたを助けたがっているという事実です。


「事実」です。

だから、協力を求めないと、
周りの人のワクワクを奪ってしまうことになるのです。


前回と通ずる話になりますが、一人ではやらない。

できるだけ多くの人に協力してもらう道を探す。


うまくいった時に、できるだけ多くの人と
喜びを分かち合いたいと思いませんか?


最後に一言。

「リーダーシップとは、他人を自分の夢に参加させることである。」


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akismileaki at 00:49|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! マインド・思考法 

2008年05月12日

チームを作ることの大切さ



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※今回はすごく深い話をします。


今回は、前回の記事を読んでからの方がわかりやすいと思います。

読んでない方は、前の記事を読んでください。


「自分の才能で、貢献するとしたら? 」




読みました?



では、今回のテーマに入ります。


今回のテーマは、「チームを作る」。


ビジネスをやる際に、自分だけでやるのではなく、
チームを作るという話です。


チームを作ると何がいいのかというと・・


まず、スピードが速い。


一人だと、自分の得意とする仕事以外の
得意でないことや苦手なこともやらなくてはいけません。


ホームページも自分で作り、入金管理や請求書の送付、資料作成・・



そういったことを一から勉強し、手探りでこなしていく。

「好きなことだけやっていればいい。」


そう思って独立したものの、
実際は、全て自分でやらなければならないという事実・・


起業したことがある人なら、誰もが経験していると思います。

私も体験しました(笑)



チームを組むことで、
自分の苦手なことは、他の人にやってもらう。


こうすることでスピードが速くなるのです。


そして、得意なことにフォーカスできるので、
そのスキルがさらにレベルアップします。


そうすると、さらに、あなたの価値が増すのです。


さらに、スピードが増すと、どんどん実績ができていきます。

例えば、一人では半年かかることが、2人なら3か月。

単純計算ですが(笑)


チームを組むことで、成し遂げられることが多くなるんです。

そうすると、実績が短期間ができ、「この人はすごい!」と思われるようになる。


実績ができてくると、ブランディングになるわけです。

そうすることで、人脈もできてくるし、
大きなプロジェクトに呼ばれるようになるのです。



次に大きなことができるという点です。


はっきりいいます。

一人でできることは、小さすぎます。


小さい。


ここで、私はあなたに質問したい。


「あなたは、小さいことだけをやって満足ですか?」



大きなことをやろうと思ったら、協力者が必要です。


しかし、逆も言えるのです。


「大きなことをしないと、協力者が集まらない。」


たくさんの人に影響を与えるような、
聞いた瞬間にわくわくするような、ビッグ目標でないと、
誰も協力しようとは思わないわけです。


「成功の9ステップ」のジェームススキナーはこう言っています。

「小さな目標は大きな目標より達成するのが難しい。
 小さな目標では、誰も協力しようとは思わないからだ。」



たぶん、今のあなたには、1つの抵抗があると思います。


「チームで協力してやったら、自分の収入が減るんじゃないか?」

と思われる人がいるかもしれませんが、決してそうではないんです。


・自社だけで売上1000万を上げる

・10社で協力して、1億円の売り上げをあげて10%の売り上げをもらう。


どちらが簡単だと思いますか?


後者です。


なぜならば、ビジネスというのは、
直線ではなく、2次曲線の様なものだからです。


つまり、始まりのほうは、努力の割には成果が出ない。

低空飛行なんです。


でも、進むにつれて、どんどん成果が上がってくるのです。

そうなってくると、少しの努力で大きな結果が出るようになる。


算数で考えてみましょう。


2×2×2=8

10×10×10 =1000

18×18×18 =5832


それぞれの数字が8増えているだけですが、
合計の数字の差を見てください。

8と1,000の差は992

1,000と5,832の差は4,832


つまり、それぞれの数字を8増やすという同じ努力でも、
結果が大きく違ってくる。

努力による結果が、どんどん大きくなるのです。



つまり、ビジネスで一番大変なのは、初めの部分、
つまり低空飛行を続けている状態なのです。


だから、チームを作ることで、その大変な部分を乗り越えるのです。

そして、圧倒的な結果を出し、
それをチームで分割したほうが収益的にも大きいのです。



最後に以下のことを覚えてください。



全部自分でやろうとするということは、
2種類の人の幸せを奪っているということを。


まずは、あなたが、苦手なことを・・

それを得意としている人の幸せです。


あなたは、それを自分でやってしまうことで、
その人から、好きなことをやる機会を奪っているのです。


あなたはあなたの好きなことをやる。

他の人はその人の好きなことをやる。


それが最も幸せな世の中だとは思いませんか?



そして、もう一種類の人の幸せ・・


それは、あなたのビジネスによって、救われる人の幸せです。

その人たちは、あなたが、救ってくれるのを待っているのです。


例えば、マーケティングが得意だけど、
HPを作るのが苦手な人っていますよね。


まぁ私のことですが(笑)

もし、ここでHPを一から勉強してしまったら、
私のマーケティングスキルで、将来助けてもらえる人は、どう思うでしょうかね?

「そんなことやってないで、早く助けんかい!!」

ですよね。


あなたの価値をできるだけ早く、
できるだけ多くの人に与えなくてはいけないのです。


それをしないということは、
あなたが助けられるべき人を見殺しにしていることと同じことなのです。


これを読んでいるあなたには、
ぜひ、自分の得意なこと、好きなこと、情熱のあることにフォーカスしてください。


そして、それを待っている人をできるだけ早く助けてあげてください。



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2008年05月10日

自分の才能で、貢献するとしたら?



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私は、1年に目標をたった2つだけ立てることにしています。

1つは、ビジネスでの目標、
もう1つは、チャリティ(ボランティア)です。


普通の人は、年間目標をあれこれ立てますよね。

たった2つしか立てないのは理由があって、
多くの目標を持つほど、力が分散するからです。

あまり大きくはない目標ならば、
複数こなすことはできるかもしれません。


でも、ほんとに大きなことを達成しようと思ったら、
取り組む目標を絞った方がいいわけです。


想像してみてください。


1年を通じて、たった2つのことしか取り組まない1年間を。


大きなことができると感じませんか・・?


誰が言っていたか忘れましたが、こんな言葉があります。

「人は、1日でできることを過大評価しているが、
 1年でできることを過小評価している。」

※内容もうろ覚えです(笑)
 正確なものを知っている方教えてください。



今年取り組むチャリティが前回話した、
「ビジネスの教科書プロジェクト」なのです。

おそらく1年でできるものではないと思いますが。。


で、今回は、チャリティ(ボランティア)に関する
私の考えをシェアしたいと思います。



突然ですが、ここで質問です。


イチローが子供を喜ばせるとしたら、
野球とサッカー、どちらを選ぶでしょうか?


あなたはどちらを選ぶと思いますか?


答えはもちろん・・

「野球」ですよね。



最近、頻繁に自分に問いかけている1つの質問があります。

「自分にしかできないことで、
 周りの人に価値を提供するには、何をすればいいのだろう・・」


という質問です。

「自分にしかできないことで・・」というのがポイントです。


私はこう思っています。


今、自分でやろうしていることが、
もし、自分以外の人が、もっと上手にできるのならば、自分でやる意味はない。


自分でやるより、もっと上手にできる人を紹介してあげたほうが、
周りの人にとって、幸せじゃないですか。


イチローはサッカーを教えないですよね。

たとえ、一般の人よりうまくても・・です。


それは、イチローより、サッカーのうまい人はたくさんいるからです。

そういう人には、サッカーをやってもらって、
自分の得意な野球に特化したほうが、世界の人々にとって価値のあることだからです。


自分の得意なことで周りの人を喜ばす。


それをある時、自分に置き換えて考えてみました。


「自分の得意なことで、チャリティをするとしたら、
 何をすることが、多くの人に価値を与えることができるか?


その答えが、「ビジネスの教科書プロジェクト」だったのです。


自分の好きな、ビジネスという分野で貢献する・・


ここであなたに考えてみてほしいのです。

「自分の才能、得意なことで、周りの人を喜ばせるには、
 どんなことをすればいいのか?」

これはチャリティだけでなく、ビジネスにも言えることです。


ぜひ、他の人が持っていない才能をフル活用してください。


その才能で救えることができるのは、
あなたしかいないんです。


他の人ができることで、誰かを喜ばせる・・

それも素晴らしいことです。


でも、あなたしかできないことで喜ばせたら、
これこそ最強のWIN−WINではないでしょうか?



「才能というものは、それを持っている人のものではなく、
 持っていない人のためのものである。」

 byフォレスト出版 太田宏社長


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akismileaki at 22:33|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! 「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮) 

2008年05月09日

「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮)



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現在、ビジネスデザイン力を養成するという仕事をしていますが、
それとは別のプロジェクトを今後、進めていきます


名づけて・・

「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮)です。


「ビジネスの教科書」プロジェクト

※「ビジネスの教科書」プロジェクトのマインドマップの画像です。



ちなみに100%チャリティ活動です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どういったプロジェクトかというと、
日本の全ての人にビジネススキル・ビジネスマインドを持ってもらい、
自分の好きな仕事で生活してもらうというプロジェクトです。


1日の時間の中で、「仕事」に占める割合は大きいです。

その「仕事」が、もし、自分の好きではないことだったら、
毎日が楽しくないわけです。

当たり前ですが。


そこで、自分の好きなことを「仕事」にする。

自分の好きなことで、お金を得る。


そのために必要なものを教えるというプロジェクトです。

それをお金を取るのではなく、
基本的に無料で教えていくというものです。

完全なるボランティア活動です。


教える内容としては、テクニック的なことよりも、
原理・原則を教えていこうと思っています。

それと0⇒1の部分ですね。


すでに収入を得ている人をもっと加速させるというような1⇒100ではなく、
好きなことで、生活費ぐらいの額を稼ぐというところです。


対象は、好きなことを仕事にしたい人なのですが、
特に経済的に不自由な人、例えば、生活保護を受けている人などに
貢献したいと思ってます。

あとは、高校生・大学生などにも教えたいですね。




で、プロジェクトの進め方ですが、
まずはじめに、ビジネスに詳しい人と共同で、コンテンツを作成します。

ノウハウの作成ですね。


次は、それをいろんな方法で広めていきます。


それをビジネス書として出版したり、
全国で講演したり、学校の授業に取り入れてもらったり・・

あとは、インターネットのTVなどで、
コンテンツを配信できたらなぁとも思っています。


さらに、このプロジェクトに賛同していただいた方に講師になってもらって、
全国各地で講演を行い、少しでも多くの人に貢献しようと思ってます。



・・といったようなプロジェクトです。


まだ、自分の中でもはっきりしていない部分はありますが、
一人ではなく、何人もの人と共同で作り上げていくものなので、
今の時点では、作り込まない方がいいのかなと思っています。


細かいところは、パートナーたちと詰めていけばいいかなと。


う〜ん、わくわくしますね。

これを読んでいるあなたも、わくわくしているといいのですが(笑)



というわけで、ますはパートナー集めから始めます。


このプロジェクトにかかわってもいいなと思う方、

このプロジェクトがおれのミッションだ!という熱い方(笑)


【報酬】全くありません。チャリティ活動です。
    でも、いい思い出と仲間はできると思います。

【時間】週1くらいで、直接会うorスカイプ会議で
    進めていこうかなと思っています。
     
    本業に負荷のかからない範囲で行います。

【条件】チャリティ好きな方

    当初は、コンテンツ作りから入る予定なので、
    マーケティングや経営に詳しいとベターです。

    知識はないけど、どうしても関わりたいという方・・
    なんらかのポジションを無理やり作りますので(笑)
    ぜひ参加してください。


参加したいという方は、info@bakagachi.com まで。  


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akismileaki at 01:30|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! 「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮) 
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名前: aki

連絡先: info@bakagachi.com


飲食店勤務時代にマーケティングというものに出会う。

それ以来、神田昌典さんらのマーケティングノウハウを吸収するようになる。

マーケティングをもっと勉強したいと思うようになり、飲食業向けの広告代理店で働き始める。


その後、飲食店のコンサルタントとして独立・・

飲食店のコンサルタントと並行して、アフィリエイターとしても活動。

多い時には、合計月100万の収入を得る。


しかし、自分のミッションとかけ離れていることに気づく。


飲食店のコンサルタント、アフィリエイター、2つの仕事を手放し、現在は、ビジネスを設計できる人材の教育活動を行っている。
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