2008年04月
2008年04月21日
道幸武久さんの加速成功セミナー
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昨日、著書「加速成功」で有名な道幸武久さんのセミナーに参加しました。
簡単にですが、いくつかシェアをしたいと思います。
「成功には、ステップがある。
マネー ⇒ 名誉 ⇒ 使命 ⇒ メッセージ」
神田昌典さんの書籍「非常識な成功法則」にも、
似たようなことが書かれていますね。
まずは、お金を持つことが大切で、
そのあと、自分のミッションを達成する方向にシフトすることが大切だと。
「成功者は、他人が持っていて、自分が持っていないスキルを
自分のスキルとして、活用すること。」
この言葉って非常に深くて、
「大きなことを達成するには、自分一人ではできない」ということでもあるし、
「自分のプロジェクトに多くの人を参加させることが大切」でもあるし、
「他人のスキルを借りることを前提とし、自分がスペシャルな分野を作る」
ということでもあると思います。
「忙しい人に会う方法に会う方法は、
相手の役に立つ、相手の夢に協力することです。」
道考さんは、以前、ワタミの社長である渡邉美樹さんと対談しています。
どうやって、非常に忙しい渡邉美樹社長と対談することができたのか?
その秘訣は、自分が相手の夢に協力することだそうです。
忙しい人ということは、
その時間をかけて、何かを成し遂げようとしているわけです。
ということは、その人が、自分と協力することで、
もっと加速することができたら、誰だって協力しますよね。
相手にGIVEすることが大切であるということは、
頭ではわかっていたのですが、この話を聞いて、腑に落ちた感じです。
応援よろしくお願いします。
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マニュアル読者からの質問「広告の効果が悪い・・」
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マニュアルを読んでいただいた方から、
質問をいただきましたので、お答えします。
Q. 広告での集客が思ったよりよくない。
どうすればいいのか?
広告での集客が悪い場合は、
広告の文章を見直すことです。
な〜んて、一般のコンサルタントならば答えるのですが、
「バカ勝ち」するという観点からの答えはこうです。
そもそも、その媒体自体が間違っているのではないか・・?
私の発想は、プロセス発想ではなく、結果発想なので、
こういう質問が出てくるんですけどね。
「プロセス発想と結果発想」の記事
というわけで、広告媒体自体を見直した方がいいかもしれません。
広告媒体の定義とは・・
『広告とは、ターゲットが目にするところにメッセージを発信すること』
目にする場所をもっと具体的に言うと、
その人たちが頻繁に行く場所、よく読む雑誌、
ネットいえばよく利用しているサイト・・
そういったところが広告媒体になりえます。
さらにその中で、どれが良い広告媒体なのかの判断基準は、
マニュアルでも書きましたが、以下の3つの要素です。
「見込み客の獲得コスト」
「見込み客の獲得総数」
「集めた見込客は、リピーターになり得るか?」
まとめると、広告媒体を選ぶときのポイントは、
自分のターゲットが目にするところで、上記の3つの要素が優秀であることです。
そのために大事なのは、やはりターゲットのリサーチですね。
その人たちが、どういう行動をするかということを調べるということです。
なので、今の広告の文章などを変えて、テストしつつ・・
(広告は、最悪、LTVを上回ればいいので)
ターゲットをリサーチしながら、
新たな媒体を探してみてはいかがでしょうか?
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2008年04月18日
WEBカメラから学ぶ代行ビジネス
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面白いサイトを見つけました。
【世界の窓】というサイトです。
【世界の窓】のHP
このサイトは、世界のwebカメラのリンクを集めたサイトです。
つまり、世界中の現在の映像が見れるというサイトです。
東京の名所のwebカメラを集めたサイトもあります。
【東京ストリートチャンネル】のHP
このサイトを見て、みなさんに覚えていてほしいのは、
価値を作り出すというのは、大げさなことをする必要はないということです。
このWEBカメラで写している映像、
例えば、東京の名所を写した映像というものは、海外の人にとって、
あるいは、日本のなかでも、その場所になかなか行けない人にとっては、
価値があるものなのです。
つまり、その場所にいること自体に実は、価値があるということです。
例えば、ファッション雑誌に載っている洋服って、
わざわざショップに行かないと買えないことが多いですよね。
そうすると、地方の人にとって、
あるいは、仕事などで海外に住んでいる人にとって、
欲しいものがあっても買いに行けないわけです。
それを代わりに買ってあげるというビジネスはどうでしょう?
例えば、田舎に両親のお墓があるとするじゃないですか。
その場合、田舎に帰った時しか、
お参りできないですよね。
そうすると、お墓の掃除とかも頻繁にできないわけです。
だったら、掃除とか、花を入れ替えるとか・・
そういったものをその地元の人が
代行してあげるといったビジネスはどうでしょう?
こういったように、その場所にいるだけで、
誰かの価値を作り出すことができるのです。
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2008年04月17日
献血ルームの無料サービス
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昨日、深夜にTBSで放送されている「オビラジR」を見ていたら、
新宿の東口にある献血ルームが取り上げられていました。
私は、全く知らなかったのですが、
献血をすると、ハンドマッサージ、ネイルのカラー、占い・・
さらには、メンタルセラピーや毛髪チェックまで、
無料で受けられるらしいです。
新宿の献血ルームのHP
ちなみに私は、採血すると必ず貧血を起こすので(笑)
献血行けないのですが・・
で、TV(オビラジR)で見る限りでは、
この無料で提供している方々は、
どうもボランティアといったような感じでした。
献血ルームのスケジュール表を見ても、
その無料で提供している方が、週1回とかの頻度なので、
ボランティアとして行っているのだと思います。
で、ここで思いました。
集客に困っているお店ありますよね。
ネイルサロンであったり、マッサージ店であったり。
そういうところが、スタッフを無料で派遣してあげて、施術を行い、
そのあとにお店のチラシとかを配るというのはどうでしょうか?
そうすれば、献血ルームも、サービスが充実し、WIN。
その無料お試しで気に入ってくれた人が、
自分のお店に来てくれれば、提供する側もWIN。
献血する人は、さまざまなサービスが受けられてWIN。
誰も困りませんよね。
しかも、献血に無料でサービスを提供しているとなれば、
企業イメージもアップしますよね。
最近よく聞かれる『企業の社会的責任』
(CSR:Corporate Social Responsibility)
という視点から見ても、プラスの活動だと思うのです。
大きな企業であれば、全国に支店があるので、
とりあえず少数の店舗でテストしてみて、
それから、全国の献血場所で同じことをすればいいのです。
さらにもっと大きな視点を持てば、「献血ルーム」以外で、
同じことはできないだろうかと考えることもできます。
例えば、病院。
非常に待ち時間が長いですよね。
だったら、病院の一角で、自分たちのサービスを
提供することはできないだろうか?
こういう方法もあります。
「今の自分の事業、あるいはこれからやろうとしている事業で、
このようなことをやるにはどうすればいいか・・」
こういう質問をぜひ自分自身に投げかけてみてください。
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2008年04月16日
セミナーの集客では、リストを取ることです。
「97.7%の起業志望者が知らない!
ビジネスプランを設計するうえで重要な3つの要素」
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こんにちは。
あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。
セミナー集客というのは、実は効率が悪いんです。
物販の場合、見込み客が選ぶ選択肢は、買うか、買わないか。
この2種類です。
でも、セミナーの場合は、時間という制約があります。
参加したいけど、日時が合わないという層が出てくるのです。
つまり、買う、買わない以外に、
「買いたいけど買えない」という層が出てくるのです。
この「買いたいけど買えない」層は、結局、どうなるかというと、
「買わない」という層に含まれてしまうのです。
これって、もったいないと思いませんか?
では、どうすればいいのかというと、
リストを取る仕組みを作るのです。
「参加したいけど、どうしても日時が合わないという方は、
次回、同じセミナーを行う際にご連絡しますので、
こちらにご登録をお願いします。」
といって、名前やメールアドレスを残してもらうのです。
そうすれば、「買いたいけど買えない」層を拾うことができるのです。
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プロセス発想と結果発想
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あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。
このブログにはテーマがあります。
それは、「思考の枠を広げる」ということです。
このブログは、答えを教えてくれません。
私は、答えを与えようと思って記事を書いていません。
そのかわり、あなたの思考の枠を広げることにフォーカスしています。
というのも、問題の解決策が見つからないというのは、
発想の枠が非常に狭いことが原因だからです。
今と同じ発想の枠で答えを見つけようとしているからです。
発想には2種類あります。
【プロセス発想】と【結果発想】です。
多くの人は、プロセス発想をしています。
つまり、今やっていることの延長線上でものを考えるわけです。
「今やっていることをどう改善すればうまくいくか?」
これだと問題解決になりにくいです。
1つのプロセスを元に考えているので、
実際には、似たようなことしかやっていないからです。
大きく改善するには、
そのプロセス自体を違うものにする必要があるのです。
そのためには結果発想をする必要があります。
結果にフォーカスし、そこからプロセスを選ぶ・・
そうすることで、今までやっていたプロセス自体を違うものに変えるのです。
これだけでは、わかりにくいと思うので、具体例をあげましょう。
例えば、あなたがHPでの集客に困っているとします。
通常は、このように発想します。
「このHPをどのように変えたら、もっと集客できるのか・・?」
これが、プロセス発想です。
「今」の延長で考えているのです。
でも、結果発想はこうです。
「今のHPでの集客の方法が、そもそも一番なのだろうか?
他の方法で集客する方法はないだろうか?」
これが結果発想です。
なので、このブログでは、具体的な方法について教えるというよりも、
「こんな方法もありますよ」という事例をたくさん紹介しているのです。
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2008年04月14日
ミシュランレストランガイドから学ぶ2
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あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。
前回に引き続き、ミシュランのレストランガイドの話をします。
レストランガイドは、レストランを格付けすることで、
ビジネスにしています。
これは資格ビジネスに似ています。
資格ビジネスというのは、
試験を受け、一定以上の成績を収めた人に
資格を与えるというビジネスです。
資格によっては、一定期間、講義を受ければ、
試験なしで資格がもらえるケースもあります。
資格ビジネスでは、試験の受験料やテキスト代、
スクール代などが収益になります。
つまり、極端にいえば、資格ビジネスでは、
お金をもらうことで、資格を与えているのです。
この収益方法が、レストランガイドは異なります。
レストランガイドは、格付け自体ではお金を取らないで、
格付けした情報を売ることで、収益にしています。
しかし、課金方法は違いますが、本質は同じです。
両者とも、この人(お店)の品質を保証するという、
「お墨付き」を与えることをビジネスにしているということです。
私は、このビジネスを「お墨付きビジネス」と呼んでいます。
この「お墨付きビジネス」をするには、
ポイントがあります。
それは、自分たちが『権威者』になる必要があるということです。
自分が『権威者』でなければ、
お墨付きを与えても説得力がないからです。
逆を言えば、あなたがもし、『権威者』なのであれば、
この「お墨付きビジネス」の可能性を探って見る価値はあるということです。
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2008年04月13日
ミシュランのレストランガイドから学ぶ
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こんにちは。
あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。
日本でも格付けが始まり、
話題になったミシュランのレストランガイド。
でも、不思議だと思いませんか?
ミシュランってタイヤメーカーですよね・・
どうしてレストランガイドを作ったのでしょうか?
実は、そこには、面白いマーケティング戦略があったのです。
ミシュランは、こう考えたのです。
「レストランガイドを作れば、それによって自動車で遠出をするようになり、、
タイヤの売れ行きが上がることだろう。」と。
つまり、タイヤを消費する機会を作り出すためのものだったのです。
これと同じ戦略をしている事例を紹介しましょう。
毎週金曜の深夜、テレビ東京で放送されていた
バラエティ番組『オシゴト交換(おしごとスイッチ)』です。
オシゴト交換のHP
「前から憧れていた仕事をしてみたい」
そう思っている働く女性を毎回クローズアップし、
その願いを3日間だけ叶えさせ、実際に体験させるという番組です。
※残念ながら、先月終わってしまいました。。
スポンサーはエスカラーカフェです。
エスカーラカフェのHP
エスカーラカフェは、働く女性のポータルサイトと題して、
フリーペーパーなどを発行しています。
このフリーペーパーを見る限り、特に分野を絞っているわけではないのですが、
もし、これが、転職に特化したサイトだったら素晴らしいと思いませんか?
この『オシゴト交換』を見ている人の心理を考えてみてください。
この番組を見た人はどう思うか?
「やっぱり自分のしたい仕事をしたいなぁ・・」
という風に思うのです。
言い方を変えれば、「教育」されるわけです。
そのあとに転職サイトをつなげれば、
効率よく、転職希望者を集めることができるのです。
通常の転職サイトだと、「転職をしよう!」とある程度決めた人が集まりますが、
その前段階の、「転職に興味はあるけど・・」という人を
囲い込むことができるのです。
そうすると、他の転職サイトとの競争をある程度避けられるのです。
しかも、その「オシゴト交換」のコンテンツ自体も
商品として売れるわけです。
ミシュランのレストランガイドも、
それ自体が、商品になっていますよね。
つまり、フロントエンドとして、収益をあげながらも、
次のバックエンドにつなげているわけです。
こういった仕組みは、
これからもっと増えるんじゃないかなと思っています。
映像配信が誰でも出来る時代になってくるからです。
You Tubeを見れば、そう感じますよね。
要は、低コストでTV媒体を持つことができるので、
自分の事業に関連し、しかも、それだけでも面白いコンテンツを作れば、
今回話したようなビジネスモデルが作れるようになるのです。
次回もミシュランのレストランガイドの話をします。
ご期待ください。
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価格を下げるというのは、頭を使っていない証拠
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こんにちは。
あなたのビジネスプランを成功に導く、
【ビジネスプランナー】のakiです。
僕は、あまりTVを見ないんですが、
欠かさず見ている番組が1つだけあります。
【がっちりマンデー】です。
【がっちりマンデー】のHP
毎週日曜、朝の7:30〜8:00から放送しています。
※もしかしたら、関東しか放送してないかもしれませんが・・
たぶん一か月前くらいだと思うんですが、
ドコモの特集をやっていまして、ドコモの社長が出演していたんですね。
で、番組の最後に、司会の方がこう話を振ったんです。
「今後のドコモの展望を聞かせてください。」
そしたら、ドコモの社長はこう答えたんです。
「どんどん値下げをして、利用者にもっと使ってもらいやすい料金にします。」
ドコモを解約したくなりましたよ(笑)
値下げっていうのは、
「自分たちは、これ以上価値を作り出すことができません。」
っていうことなんですよ。
もう一度言いますね。
「値下げとは、これ以上価値を作り出すことができない」ということなんです。
値下げというのは、
競争力があるものだと、思っていませんか?
ハッキリ言います。
値下げというのは、競争力がありません。
だれでも、値引きすることができるからです。
値下げをする前に、
「商品の付加価値を高められないか?」
を考えるべきなのです。
もし、付加価値を高めることができたなら、
同じ価格でも売れるわけです。
さらに付加価値を作り出すには、
努力が必要なので、競争力があるんですよ。
今のケータイ各社は、値下げだったり、
顧客を囲い込みすることしか考えてないじゃないですか?
家族で入ると割り引きとか、
同じ機種同士だったら通話料が安くなる・・とか。
発想が貧弱だと思いません?
売上って、いろんな定義があるんですが、
その1つは、「マーケットの売上×マーケットシェア」ですよね。
今、ケータイがやっているのは、
「マーケットシェアを奪う」なんですよ。
なので、ライバル会社から、
いかに顧客を奪うかばかり考えているんです。
でも、売り上げを増やす方法はもう1つありますよね。
「マーケット自体の売上」を拡大するということなのです。
ケータイの加入者数って頭打ちじゃないですか。
普及しちゃって、誰もが持っていますよね。
ということは、マーケット自体の売り上げを増やすには、
1人あたりが使う金額を増やすということです。
ここで考えてほしいのは、
ケータイって何なのか・・ということです。
ケータイって、通信機器ですか?
それだけじゃないですよね。
ケータイでお金を払うことだってできますよね。
ケータイっていうものは、プラットフォームなんですよ。
プラットフォームっていうのは、
ゲーム機の本体のようなものです。
ゲーム機っていうのは、ソフトを変えれば、
いろんなゲームができるじゃないですか。
ケータイも同じなんですよ。
いろんなソフトを使うためのハードでしかないんです。
ということは、ソフトを変えれば、いろんな事が出来るんです。
つまり、収入源は無限ということです。
たとえば、ケータイで本を読むことができる
システムを作ったとするじゃないですか。
ネット上の仮想本屋で電子書籍を買えば、
ケータイで読めるようになるのです。
そしたら、本屋で本を買う必要がなくなるじゃないですか。
そしたら、本屋の得ている売上がケータイ会社に入ってくるのです。
ケータイ会社のライバルは、ケータイ会社ではありません。
他の業種全てなんです。
なので、値下げするくらいだったら、
そういうシステムを一つでも作れ!
っていいたくなるんです。
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2008年04月12日
睡眠改善薬「ドリエル」から学ぶ「弱みリバース」
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睡眠改善薬の「ドリエル」って知ってます?
睡眠改善薬「ドリエル」のHP
発売当初は、CMをけっこうやっていたので、
ご存じの方もいるかも知れませんね。
「眠りが浅い」「寝つきが悪い」ときに飲む市販薬です。
薬局で買える薬ですね。
このドリエルの成分は、抗ヒスタミン剤である塩酸ジフェンヒドラミンです。
「抗ヒスタミン剤」という言葉を
耳にしたことがあるかもしれません。
「抗ヒスタミン剤」はくしゃみ、鼻水を抑えるための成分で、
一般の風邪薬などに含まれています。
「寝むれないのと風邪薬の何が関係あるの・・?」
そう思われたかもしれません。
風邪薬の箱に大抵なんて書いてあります?
「服用後、乗り物または機械類の運転をしないでください。」
これでわかりましたよね。
風邪薬を飲むことによって起こる眠気は、
通常は副作用とされています。
ですが、ドリエルの場合は、
その眠気を効能としているわけである。
「眠くなる」という弱みを生かした商品なのです。
これが「弱みリバース」です。
といっても、私が勝手に呼んでいるだけですけど(笑)
あなたが事業を進めていく上で、
あるいは独立して事業を立ち上げる時に、
これは「弱み」だ・・と感じていることはありませんか?
それは、本当に「弱み」なのでしょうか?
あなたは、面接でこんな質問されたことありませんか?
「あなたの長所と短所を教えてください。」
ありますよね。
私にとって、一番困る質問なんです。
私はいつも思うんです。
「意味が分からない・・」って。
だって、長所と短所って解釈の仕方じゃないですか。
たとえば、「協調性がある」。
これって、長所ですか? 短所ですか?
「両方」なんです。
協調性が邪魔をして、自分の考えをストレートに言えないことってないですか?
ありますよね。
どっちから光を当てるかなんですよ。結局は。
1つの事実に対して、どっちから光を当てるか・・
それだけなんです。
もし、あなたに弱みがあるとしたら、
自分に対してこんな質問をしてみてください。
「もし、『〜がない』ということが、強みになるとしたら?」
弱みを強みにリバースするのです。
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