2008年12月31日
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2008年05月12日
チームを作ることの大切さ
応援よろしくお願いします。
※今回はすごく深い話をします。
今回は、前回の記事を読んでからの方がわかりやすいと思います。
読んでない方は、前の記事を読んでください。
「自分の才能で、貢献するとしたら? 」
読みました?
では、今回のテーマに入ります。
今回のテーマは、「チームを作る」。
ビジネスをやる際に、自分だけでやるのではなく、
チームを作るという話です。
チームを作ると何がいいのかというと・・
まず、スピードが速い。
一人だと、自分の得意とする仕事以外の
得意でないことや苦手なこともやらなくてはいけません。
ホームページも自分で作り、入金管理や請求書の送付、資料作成・・
そういったことを一から勉強し、手探りでこなしていく。
「好きなことだけやっていればいい。」
そう思って独立したものの、
実際は、全て自分でやらなければならないという事実・・
起業したことがある人なら、誰もが経験していると思います。
私も体験しました(笑)
チームを組むことで、
自分の苦手なことは、他の人にやってもらう。
こうすることでスピードが速くなるのです。
そして、得意なことにフォーカスできるので、
そのスキルがさらにレベルアップします。
そうすると、さらに、あなたの価値が増すのです。
さらに、スピードが増すと、どんどん実績ができていきます。
例えば、一人では半年かかることが、2人なら3か月。
単純計算ですが(笑)
チームを組むことで、成し遂げられることが多くなるんです。
そうすると、実績が短期間ができ、「この人はすごい!」と思われるようになる。
実績ができてくると、ブランディングになるわけです。
そうすることで、人脈もできてくるし、
大きなプロジェクトに呼ばれるようになるのです。
次に大きなことができるという点です。
はっきりいいます。
一人でできることは、小さすぎます。
小さい。
ここで、私はあなたに質問したい。
「あなたは、小さいことだけをやって満足ですか?」
大きなことをやろうと思ったら、協力者が必要です。
しかし、逆も言えるのです。
「大きなことをしないと、協力者が集まらない。」
たくさんの人に影響を与えるような、
聞いた瞬間にわくわくするような、ビッグ目標でないと、
誰も協力しようとは思わないわけです。
「成功の9ステップ」のジェームススキナーはこう言っています。
「小さな目標は大きな目標より達成するのが難しい。
小さな目標では、誰も協力しようとは思わないからだ。」
たぶん、今のあなたには、1つの抵抗があると思います。
「チームで協力してやったら、自分の収入が減るんじゃないか?」
と思われる人がいるかもしれませんが、決してそうではないんです。
・自社だけで売上1000万を上げる
・10社で協力して、1億円の売り上げをあげて10%の売り上げをもらう。
どちらが簡単だと思いますか?
後者です。
なぜならば、ビジネスというのは、
直線ではなく、2次曲線の様なものだからです。
つまり、始まりのほうは、努力の割には成果が出ない。
低空飛行なんです。
でも、進むにつれて、どんどん成果が上がってくるのです。
そうなってくると、少しの努力で大きな結果が出るようになる。
算数で考えてみましょう。
2×2×2=8
10×10×10 =1000
18×18×18 =5832
それぞれの数字が8増えているだけですが、
合計の数字の差を見てください。
8と1,000の差は992
1,000と5,832の差は4,832
つまり、それぞれの数字を8増やすという同じ努力でも、
結果が大きく違ってくる。
努力による結果が、どんどん大きくなるのです。
つまり、ビジネスで一番大変なのは、初めの部分、
つまり低空飛行を続けている状態なのです。
だから、チームを作ることで、その大変な部分を乗り越えるのです。
そして、圧倒的な結果を出し、
それをチームで分割したほうが収益的にも大きいのです。
最後に以下のことを覚えてください。
全部自分でやろうとするということは、
2種類の人の幸せを奪っているということを。
まずは、あなたが、苦手なことを・・
それを得意としている人の幸せです。
あなたは、それを自分でやってしまうことで、
その人から、好きなことをやる機会を奪っているのです。
あなたはあなたの好きなことをやる。
他の人はその人の好きなことをやる。
それが最も幸せな世の中だとは思いませんか?
そして、もう一種類の人の幸せ・・
それは、あなたのビジネスによって、救われる人の幸せです。
その人たちは、あなたが、救ってくれるのを待っているのです。
例えば、マーケティングが得意だけど、
HPを作るのが苦手な人っていますよね。
まぁ私のことですが(笑)
もし、ここでHPを一から勉強してしまったら、
私のマーケティングスキルで、将来助けてもらえる人は、どう思うでしょうかね?
「そんなことやってないで、早く助けんかい!!」
ですよね。
あなたの価値をできるだけ早く、
できるだけ多くの人に与えなくてはいけないのです。
それをしないということは、
あなたが助けられるべき人を見殺しにしていることと同じことなのです。
これを読んでいるあなたには、
ぜひ、自分の得意なこと、好きなこと、情熱のあることにフォーカスしてください。
そして、それを待っている人をできるだけ早く助けてあげてください。
応援よろしくお願いします。
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2008年05月10日
自分の才能で、貢献するとしたら?
応援よろしくお願いします。
私は、1年に目標をたった2つだけ立てることにしています。
1つは、ビジネスでの目標、
もう1つは、チャリティ(ボランティア)です。
普通の人は、年間目標をあれこれ立てますよね。
たった2つしか立てないのは理由があって、
多くの目標を持つほど、力が分散するからです。
あまり大きくはない目標ならば、
複数こなすことはできるかもしれません。
でも、ほんとに大きなことを達成しようと思ったら、
取り組む目標を絞った方がいいわけです。
想像してみてください。
1年を通じて、たった2つのことしか取り組まない1年間を。
大きなことができると感じませんか・・?
誰が言っていたか忘れましたが、こんな言葉があります。
「人は、1日でできることを過大評価しているが、
1年でできることを過小評価している。」
※内容もうろ覚えです(笑)
正確なものを知っている方教えてください。
今年取り組むチャリティが前回話した、
「ビジネスの教科書プロジェクト」なのです。
おそらく1年でできるものではないと思いますが。。
で、今回は、チャリティ(ボランティア)に関する
私の考えをシェアしたいと思います。
突然ですが、ここで質問です。
イチローが子供を喜ばせるとしたら、
野球とサッカー、どちらを選ぶでしょうか?
あなたはどちらを選ぶと思いますか?
答えはもちろん・・
「野球」ですよね。
最近、頻繁に自分に問いかけている1つの質問があります。
「自分にしかできないことで、
周りの人に価値を提供するには、何をすればいいのだろう・・」
という質問です。
「自分にしかできないことで・・」というのがポイントです。
私はこう思っています。
今、自分でやろうしていることが、
もし、自分以外の人が、もっと上手にできるのならば、自分でやる意味はない。
自分でやるより、もっと上手にできる人を紹介してあげたほうが、
周りの人にとって、幸せじゃないですか。
イチローはサッカーを教えないですよね。
たとえ、一般の人よりうまくても・・です。
それは、イチローより、サッカーのうまい人はたくさんいるからです。
そういう人には、サッカーをやってもらって、
自分の得意な野球に特化したほうが、世界の人々にとって価値のあることだからです。
自分の得意なことで周りの人を喜ばす。
それをある時、自分に置き換えて考えてみました。
「自分の得意なことで、チャリティをするとしたら、
何をすることが、多くの人に価値を与えることができるか?
その答えが、「ビジネスの教科書プロジェクト」だったのです。
自分の好きな、ビジネスという分野で貢献する・・
ここであなたに考えてみてほしいのです。
「自分の才能、得意なことで、周りの人を喜ばせるには、
どんなことをすればいいのか?」
これはチャリティだけでなく、ビジネスにも言えることです。
ぜひ、他の人が持っていない才能をフル活用してください。
その才能で救えることができるのは、
あなたしかいないんです。
他の人ができることで、誰かを喜ばせる・・
それも素晴らしいことです。
でも、あなたしかできないことで喜ばせたら、
これこそ最強のWIN−WINではないでしょうか?
「才能というものは、それを持っている人のものではなく、
持っていない人のためのものである。」
byフォレスト出版 太田宏社長
応援よろしくお願いします。
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2008年05月09日
「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮)
応援よろしくお願いします。
現在、ビジネスデザイン力を養成するという仕事をしていますが、
それとは別のプロジェクトを今後、進めていきます
名づけて・・
「ビジネスの教科書」プロジェクト(仮)です。

※「ビジネスの教科書」プロジェクトのマインドマップの画像です。
ちなみに100%チャリティ活動です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どういったプロジェクトかというと、
日本の全ての人にビジネススキル・ビジネスマインドを持ってもらい、
自分の好きな仕事で生活してもらうというプロジェクトです。
1日の時間の中で、「仕事」に占める割合は大きいです。
その「仕事」が、もし、自分の好きではないことだったら、
毎日が楽しくないわけです。
当たり前ですが。
そこで、自分の好きなことを「仕事」にする。
自分の好きなことで、お金を得る。
そのために必要なものを教えるというプロジェクトです。
それをお金を取るのではなく、
基本的に無料で教えていくというものです。
完全なるボランティア活動です。
教える内容としては、テクニック的なことよりも、
原理・原則を教えていこうと思っています。
それと0⇒1の部分ですね。
すでに収入を得ている人をもっと加速させるというような1⇒100ではなく、
好きなことで、生活費ぐらいの額を稼ぐというところです。
対象は、好きなことを仕事にしたい人なのですが、
特に経済的に不自由な人、例えば、生活保護を受けている人などに
貢献したいと思ってます。
あとは、高校生・大学生などにも教えたいですね。
で、プロジェクトの進め方ですが、
まずはじめに、ビジネスに詳しい人と共同で、コンテンツを作成します。
ノウハウの作成ですね。
次は、それをいろんな方法で広めていきます。
それをビジネス書として出版したり、
全国で講演したり、学校の授業に取り入れてもらったり・・
あとは、インターネットのTVなどで、
コンテンツを配信できたらなぁとも思っています。
さらに、このプロジェクトに賛同していただいた方に講師になってもらって、
全国各地で講演を行い、少しでも多くの人に貢献しようと思ってます。
・・といったようなプロジェクトです。
まだ、自分の中でもはっきりしていない部分はありますが、
一人ではなく、何人もの人と共同で作り上げていくものなので、
今の時点では、作り込まない方がいいのかなと思っています。
細かいところは、パートナーたちと詰めていけばいいかなと。
う〜ん、わくわくしますね。
これを読んでいるあなたも、わくわくしているといいのですが(笑)
というわけで、ますはパートナー集めから始めます。
このプロジェクトにかかわってもいいなと思う方、
このプロジェクトがおれのミッションだ!という熱い方(笑)
【報酬】全くありません。チャリティ活動です。
でも、いい思い出と仲間はできると思います。
【時間】週1くらいで、直接会うorスカイプ会議で
進めていこうかなと思っています。
本業に負荷のかからない範囲で行います。
【条件】チャリティ好きな方
当初は、コンテンツ作りから入る予定なので、
マーケティングや経営に詳しいとベターです。
知識はないけど、どうしても関わりたいという方・・
なんらかのポジションを無理やり作りますので(笑)
ぜひ参加してください。
参加したいという方は、info@bakagachi.com まで。
応援よろしくお願いします。
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2008年05月08日
成功の9ステップセミナーでの気づき
応援よろしくお願いします。
GW、あなたはどのように過ごしましたか?
私は、ジェームススキナーの「成功の9ステップ」セミナーに
参加してきました。
【成功の9ステップセミナー】のHP
このセミナーでは、いろいろなことをやる(やらされる(笑))のですが、
そのひとつにファイアーウォーク(火渡り)があります。
その名の通り、赤々と燃えている炭の上を裸足で歩くという、
日常生活ではなかなかお目にかかれないイベントです。
今回のセミナーで一番の学びが、このファイヤーウォークでした。
このファイアーウォーク、
流れ作業のようにどんどん歩かされるんです。
自分の番が来たと思ったら、心の準備をする前に歩かされる(笑)
でも、振り返って思うのです。
心の準備をしていたら、歩けるかな?って。
火を目の前に立ち止まったら、きっと恐怖が出てきますよね。
「この火、本当に渡れるのかな・・」といったように。
「心の準備」というと聞こえはいいですが、
結局は「恐怖による行動の先延ばし」でしかないわけです。
ならば、恐怖が沸き起こる前にやっちゃったほうがいいですよね。
湧き上がった恐怖に打ち勝つよりは、
湧き上がる前にやってしまう。
セミナーなんかで手を挙げようとして、
躊躇してしまったことはありませんか?
「質問のある方は手を挙げてください!」
と言われて、
「今の人が終わったら手をあげよう!」と決める。
そして、結局は手を上げないまま終わる・・
こういうことを経験したことはありませんか?
私はあります。
っていうか、これ、昔の私のことです(笑)
この場合の対応策も、「質問ある人いますか?」と聞かれた瞬間に手をあげて、
それから質問を考えるのがベストです。
考える前に行動する。
こんな気づきのあったセミナーでした。
PS こんな学びをしたので、3泊4日あるセミナーだったのですが、
3日目の朝に帰りました(笑)
「早速、行動しなきゃ!」と思ったら、
残りのセミナーに出るより、帰った方がいいかなと思ったからです。
今までの自分だったら、行動を先延ばしにしていたので、
途中で帰るという行動は、新たな自分になる
第一歩だったかなと思います。
応援よろしくお願いします。
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ビジネスは大まかに分けて4つしかない!
応援よろしくお願いします。
現在、ビジネス設計図の第2弾を作成中なのですが、
早くも第3弾のテーマが決まりました。
はい。
第2段もできていないのにです(笑)
第3弾のテーマは、
「ビジネスは大まかに分けて4つしかない」という話です。
その4つとは、
・モノ サービスを売る
・代行する
・教育する
・マッチングする
です。
世紀の大発見ですね!
・・といっても、私が見つけたわけではなく(笑)
藤井 孝一さんの書かれた【週末起業】という書籍に書かれていました。
【週末起業】(ちくま新書)
ただ、本には詳しい説明がなかったので、
この4つの分類を詳しく説明しよう!というのが第3弾のテーマです。
この4分類をもう一度、覚えてください。
・モノ・サービスを売る
・代行する
・教育する
・マッチングする
これがわかると、いろんなことがわかってくるんですよね〜
詳細は第3弾で。
ちなみに、最近お話している「情報統合者」は、
代行ビジネスとマッチングの中間に位置するものです。
情報をかわりに収集・選択し、
その情報とそれを求める人をくっつけるということです。
情報統合者の特徴としては、
・ノウハウがいらない。
他人の情報を収集・整理するので、
自分のスキルがなくてもできます。
・元手があまりかからない
モノを作るわけではないので
原価が余りかかりません。
とはいっても、レストランガイドのように、
元手がかかるものもあります。
しかも、前回お話ししたように、情報統合者として成長してくると
「教育する」や「マッチングする」に移行できます。
「教育する」に移行した例は、丸々もとおさん。
「マッチングする」に移行したのはオールアバウトです。
マッチングするとは、誰かと誰かを結びつけるビジネスという意味です。
オールアバウトのケースでは、
専門家とその専門家を探している人のマッチングです。
これが、ビジネスの4つの分類からみた「情報統合者」です。
応援よろしくお願いします。
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2008年05月07日
オールアバウトの事業展開
応援よろしくお願いします。
オールアバウトというサイトがあります。
知らない方のために説明しますと、
オールアバウトとは、「健康・医療」、「ビジネス・資格」など
さまざまなジャンルの専門家を紹介するサイトです。
【オールアバウト】のHP
このオールアバウトも情報統合者です。
ある分野で情報を得たいときに、
どの専門家に聞けばいいかという情報を整理しているのです。
専門家自体が情報統合者なので、厳密に言うと、
オールアバウトは、情報統合者の情報統合者です。(ややこしいw)
このオールアバウト、当初は、その分野の専門家を専門家を発掘し育て、
記事の掲載してもらうという方法をとっていました。
参考【オールアバウト江幡哲也社長のインタビュー記事(約2年前)】
しかし、現在は、オールアバウトが探すのではなく、
オールアバウトで記事を書きたいという人が、
お金を払って掲載してもらうというシステムもあります。
【オールアバウトプロファイル】
この展開から、面白いことが学べるのです。
情報統合者として成長していくと、
自分からその情報が集まってくるのです。
しかも・・
ここが重要なポイントなのですが、
しかも、情報と同時にお金も集まってくるのです。
もう一度言いますね。
情報統合者として成長していくと、
情報とお金が向こうから集まってくるのです。
情報統合者として成長すると、
その人の周りに情報を求める人が集まってきます。
そうすると、その人がその分野の権威者となります。
つまり、ブランディング化されてくるんですね。
そうなると、その人に紹介されると集客UP・アクセスアップ、
もしくは信頼性がUPするので、お金を払ってでも、
その人に取り上げて欲しいという人が多くなります。
例えば、夜景評論家の丸々もとおさん。
【丸々もとおさんのHP】
はじめは、夜景のきれいな場所を紹介していましたが、
現在は、夜景の見えるレストランなどの
プロデュース・コンサルティングを行っています。
こういった場所は、丸々もとおさんプロデュースのお店として、
雑誌などに掲載されるようになるのです。
PS・・
最近、仕事の忙しさのせいで、スポーツジムに行けなかったせいか、
体脂肪率が2%もアップ(@_@;)
反省・・
明日からちゃんとジム行きます。
応援よろしくお願いします。
ビジネスデザイン力養成講座のトップページ
これからの時代に求められる「情報統合者」とは?
応援よろしくお願いします。
インターネットが誕生し、情報が簡単に手に入るようになりました。
そうすると、情報があまりにも多く、
得たい情報がなかなか手に入れられなかったりします。
そこで求められるのが「情報統合者」です。
情報統合者とは、溢れている情報を整理し、
優良な情報だけを選別して、提供する人のこと。
つまり、よい情報を探す手間を省いてあげるということです。
例えば、以前紹介したミシュランのレストランガイドがそうですよね。
過去の記事はこちら
【ミシュランのレストランガイドから学ぶ】
【ミシュランのレストランガイドから学ぶ2】
レストランの情報を集め、
優良なレストランを選別・格付けしてあげることで、
一般の人たちが、いちいち探す手間を省いてあげているのです。
電気製品を中心とした価格比較ウェブサイトの「価格.com」。
現在は、楽天のように、ショッピングモールのようになっていますが、
確か、当初は、秋葉原などの電気店の価格情報を
紹介するというのから始まったと記憶しています。
※インターネットで調べてもわかりませんでした。
間違っていたらごめんなさい。
こういったように、情報を代わりに集めて、
情報を仕入れる手間を省いてあげる。
これが「情報統合者」です。
この情報統合者のポイントですが、
情報には2種類あります。
「比較的得やすい情報」と「得にくい情報」です。
もちろん、得にくい情報を整理した人の方が、価値があるわけです
例えば、ミシュランのレストランガイド。
レストランの情報ていうのは、得にくいんです
なぜならば、実際に食事してからでないと、
そのレストランのことがわからないからです。
時間もかかるし、お金もかかる。
こういったものは、なかなか情報が得にくいのです。
このブログを見てください。
【セミナーの加速成功的な受け方・とらえ方】
このブログはくりまろさんという方が運営している、
セミナーの情報が整理されたブログです。
セミナーの情報も得にくい情報の部類に入ります。
そのセミナーがどういうものかは、参加してみないとわからず、
時間とお金がかかるからです。
同じ条件なので、美容室の評価サイトなんかもうまくいくと思います。
自分ならば、どんな情報を整理できるのか・・
考えてみると面白いと思います。
応援よろしくお願いします。
ビジネスデザイン力養成講座のトップページ
2008年05月02日
コンセプトを変えました。
応援よろしくお願いします。
今まで、「バカ勝ちマーケティング」という名前で活動していたのですが、
コンセプトを変えました。
「ビジネスデザイン力養成講座」
〜ビジネスを企画・設計する力を身につける〜
というものです。
私が以前から一貫している考えとしては、
答えではなく、考え方を教えるということ。
短期的なスキルではなく、半永久的に使えるものであること。
ビジネスの仕組みを作ることのできる人材の育成をする。
いろいろひっくるめたら、
このコンセプトに至りました。
ネーミングについては、
マーケティングという名前を使ってしまうと、
マーケティング=答えというイメージが強いと思い、はずしました。
で、考え方・長期的という点から、「養成する」というコンセプトになり、
この丸に当てはまるのは何かと考えたら、
ビジネスの設計図であると思い、設計する⇒デザインという風になりました。
「ビジネスデザイン力養成講座」というコンセプトは、
自分の思いを非常によくあらわしていると思います。
「ビジネスデザイン力養成講座」のミッションとしては、
「ビジネスを設計する力を身につけてもらい、
多くの人に価値を与えるビジネスを立ち上げてもらうこと」
今後の展開としては、ブログを入り口として、
セミナーを開催していこうかなと思っています。
よろしくお願いします。
応援よろしくお願いします。
ビジネスデザイン力養成講座のトップページ
2008年04月21日
道幸武久さんの加速成功セミナー
応援よろしくお願いします。
昨日、著書「加速成功」で有名な道幸武久さんのセミナーに参加しました。
簡単にですが、いくつかシェアをしたいと思います。
「成功には、ステップがある。
マネー ⇒ 名誉 ⇒ 使命 ⇒ メッセージ」
神田昌典さんの書籍「非常識な成功法則」にも、
似たようなことが書かれていますね。
まずは、お金を持つことが大切で、
そのあと、自分のミッションを達成する方向にシフトすることが大切だと。
「成功者は、他人が持っていて、自分が持っていないスキルを
自分のスキルとして、活用すること。」
この言葉って非常に深くて、
「大きなことを達成するには、自分一人ではできない」ということでもあるし、
「自分のプロジェクトに多くの人を参加させることが大切」でもあるし、
「他人のスキルを借りることを前提とし、自分がスペシャルな分野を作る」
ということでもあると思います。
「忙しい人に会う方法に会う方法は、
相手の役に立つ、相手の夢に協力することです。」
道考さんは、以前、ワタミの社長である渡邉美樹さんと対談しています。
どうやって、非常に忙しい渡邉美樹社長と対談することができたのか?
その秘訣は、自分が相手の夢に協力することだそうです。
忙しい人ということは、
その時間をかけて、何かを成し遂げようとしているわけです。
ということは、その人が、自分と協力することで、
もっと加速することができたら、誰だって協力しますよね。
相手にGIVEすることが大切であるということは、
頭ではわかっていたのですが、この話を聞いて、腑に落ちた感じです。
応援よろしくお願いします。
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